なぜ砂糖は身体と心に良くないのか

砂糖は摂りすぎると健康によくありません。

砂糖は酸性食品に該当します。摂りすぎると身体がバランスを取るために、骨に含まれるアルカリ成分であるカルシウムを使ってしまうので、歯や骨がもろくなります。
カルシウムが不足すると、精神のバランスも崩れ、イライラやすぐキレるなどの心の問題も引き起こします。

また、砂糖は糖分の吸収が早すぎるため、過労やめまい、記憶障害、貧血を起こしやすくなるなどの症状をはじめ、心臓病、肝臓病、がん、アルツハイマー、動脈硬化のリスクが高くなると言われています。

その他カルシウム不足以外にも、ビタミンやミネラル不足となることから、冷え性、頭痛、肩こり、便秘、胃潰瘍、子宮異常、静脈瘤、免疫力の低下などにも関係してきます。

砂糖には、タバコやお酒と同じく依存性があります。
自分の砂糖摂取量を少し見直してみませんか?