口内の不調やかみ合わせの不良、内蔵疾患と関連した背骨のずれにより、慢性の肩や首のこりや痛みを引き起こします。
この状態では顎のかみ合わせ、顎関節にも影響がでますので、歯の治療に関係することもあります。

当医院では、簡単に自分でできる調整法をお薦めしています。

自分でできるストレッチ調整法

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上の写真のように俯せに寝て、全身の力を抜いてリラックスしてください。

  1. 手は、上腕に対して前腕が90度になるように曲げます。
     ※写真では左腕が少し下がっていますが、肩と同じ高さになるようにしてください。
  2. 顔が右向きなら左膝を、左向きなら右膝というように、顔と反対の足を上がるところまでゆっくりあげていきます。
  3. 肩と首と股の力をなるだけ抜いてください。
  4. 5~10分その姿勢を維持したら、今度は反対側の向き、反対の足を上げて同じように5~10分やってください。
  5. ゆっくりと顔と足を戻して終了です。

上記を、夜寝る前と朝起きた後にしてください。
最初は首が痛く感じますが、だんだん楽になってきます。

続けることで、噛み合わせやリンパなどのバランスがとれてきます。