ファバラ歯みがき剤をお勧めする理由

ほとんどの市販の歯磨き剤には発泡剤の合成界面活性剤、防腐剤のパラペン、甘味料のサッカリン、そして殺菌剤が添加されています。
合成界面活性剤は発がん性だけでなく、粘膜破壊と唾液分泌能力を減少し免疫力まで衰退させます。また防腐剤の中でも、パラペンや甘味料のサッカリンも発がん性が示唆されているにも関わらず添加されていて、疑いなく私たちの健康を害しています。

アメリカではFDA食品医薬品局が手洗いの石鹸でさえ殺菌、抗菌剤の配合を禁止しています。
その理由は細菌の増殖を防ぐ効果に科学的根拠がないだけでなく、長期的に使用することにより利点より有害の可能性があるからです。
耐性菌が増えるリスクとホルモンの働きを阻害し健康への影響が懸念されると警告しています。

歯みがき剤の殺菌剤も口腔内の常在細菌の生態系を破壊し、身体全体の不調和を誘発します。
うがいをして吐き出すから飲み込まなければ大丈夫だと思っている人が多いですが、磨いている数分間でも粘膜吸収されますし、大人でも数%誤嚥します。
粘膜吸収されると肝臓や腎臓で解毒、排泄が困難で体内に蓄積する危険も警告されています。

ファバラ歯磨きはこれらの危険を熟知し製造されていますので、上記成分は無配合であり安全性でも最高品質であると断言できます。

ファバラトゥースペースト、ファバラ歯磨き剤もうひとつ特記事項として、このファバラ歯磨き剤が、歯だけでなく、お口の中をひとつとして、身体全体の調和が大切であるというコンセプトで造られていることです。
つまり歯は歯だけで存在しておらず、歯も口も全身と繋がっているということです。

歯を大切にしたかったら歯だけでなく、口の中すべてを大切にしなければなりません。
従来の歯磨き剤や洗口液により破壊された歯と歯肉、舌も唾液も今までの間違った知識と習慣から不調和となっているので、それを本来の状態と能力に戻すことが重要です。
この力をファバラ歯磨き剤は備えている、まさしく時代の最先端の歯磨き剤であると断言できます。

私の歯科医院でも歯石除去時、歯のクリー二ング時、歯みがき指導時には必ず使用します。
その際に片側だけを磨いて、磨いていない側と比較してもらうと、ほとんどの方が「全然違う!」と、とても驚かれます。

「磨いた後が凄くスッキリするし歯がスベスベ、ツルツルになる。」
「お口全体がとても軽くなる。」
「磨いた瞬間から唾液がドンドン出てドライマウスが改善して行く。」
「ファバラ歯磨き剤がなくなったので市販の歯磨き剤で磨いたらスゴイ刺激で気持ち悪くなった。もう市販のは使えません。」
「歯が明るくなった。歯が白くなった。」 …などの声が寄せられています。

遠方から来られる患者様が一度に5本とか購入されますし、引越しをされた沖縄、九州からも発送依頼があります。
ぜひ一度お試し下さい。